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最初のブログ投稿

これは投稿の抜粋です。

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これは最初の投稿です。編集リンクをクリックして内容の変更や削除を行うか、新しい投稿を追加しましょう。この投稿内で、なぜブログを始めたのか、どんなことについてブログを書いていくのか、といったことを読者に伝えるのもよいでしょう。

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11日 X日か?冬の連発劇

Xデイというキーワードは春によく使われる爆発的釣果がうまれる日として理解している方も多いと思います。

今回、ボクがこのキーワードを使うのは湖が最低水温に達し、多少であっても上昇に転じるタイミング。

基本的にはまだまだ水温は低く、魚の活性は当然低いです。

しかし、冬至を過ぎ日照時間は少しずつ長くなっています。

この変化を必ず魚は感じていると思います。

毎年、厳冬期に魚の大きな動きがあるのですが、そのタイミングこそ冬のXデイ、まさにそんなタイミングに出会うことができた日でした。

10時くらいに出撃し、午前中は北湖西岸のワカサギの動きが気になり、魚探掛けに。

シャローにもバスの姿がちらほらと。

もちろん簡単な魚じゃなく、タイミング合わせないと釣れません。

14時くらいになると次第に南風から北風に変わってきたので、南湖へ。

水温は7度台後半、南湖の仕事場探しに魚探掛け。

1時間くらい魚探掛けたところでベイトがリンクしてるショボいセンニンモのパッチを見つけた。

そろそろ竿を振りたくなってきたので、キャストしてみる。

すると一投目から。

50up

タックルはエクスプライド264ULのJHWリグ。

ラインはFCスナイパー5lb。

低水温期の切り札的存在。

2投連続でバイト。

お次は40up。

バイトの出方からして、越冬している群れではなく、明らかに反転して走るフィーディングしている群れ。

これはもしかしてと思いジグストしてみるもあまり浮いている大きなものは食わない。

3.5gのライトラバージグ&スパイニークローを投げてみると。

またガッツリバイトで50up。

スパイニークロー?と思われた方もいると思いますが、風が強く飛距離が伸びて欲しいのと、バルビュータとの水噛みの違いで今日はスパイニークローをセレクト。

バルビュータと比べ自重があるので、飛距離が出てフォールバイトが見込めないこの時期は早くボトムまで落したいので、スパイニークローはありです。

話しはもどり冬とは思えないバイトの出方でほぼ1時間くらい反応ありあり。

釣り切ったと思いきや、サーキットバイブを入れると

ロクマル。

風が止んできたのでトレーラーをバルビュータに変えてみるとまだ続くバイト。

そして61の3830g。

ほぼ1時間くらいの出来事でした。

明らかに湖の変化を感じ取れた一日。

収穫の多い一日でした。

やはり湖に浮かないとわからない湖の変化。

皆さんも寒さに負けず湖に浮いてみてくださいね。

きっといいことありますよ!

もちろん、まだまだ荒れる日も多いので天候と相談しながら安全第一で楽しんでください!

2018年 あけましておめでとうございます

皆さま、良いお正月が過ごせたでしょうか。

ボクは久しぶりにゆっくり休んで来たるシーズンに向けて充電期間をとることができました。

さて、いまさらながら2017年を振り返り、2018年の目標を立ててみたいと思います。

昨年は琵琶湖オープン年間2位、BAIT年間3位、BAITクラッシック優勝とトーナメントの成績はまあ納得できるレベルの戦いができたかなと思っています。

ガイド営業は実働日数約180日、60cm以上の魚の釣果は52本、50cm以上の魚は約600本とデーター的に見るとロクマル率はかなり高くなっています。50cm以上を10本釣ると1本混ざる計算。

湖の状況がかなり変化していることがわかります。特に南湖の魚が大型化していて、その群れを追いかけた一年でした。

さて、2018年は先にご報告させていただいたので、ご承知だと思いますが、今季からシマノさんのロッド、デプスさんのジグ&ワームでガイド営業やトーナメントを戦います。

やっとシマノさんのロッド特性にも慣れてきましたし、デプスさんのジグ&ワームはボクが語るまでもなく琵琶湖では最強のラインナップだと思っています。

今期はボクもワームをプロデュースさせていただき、皆さまの釣りに貢献できたらと思っています!

お楽しみに!

とにかく、去年より今年、今年より来年と向上心の塊になって活動していきます。

皆さま2018年の冨本タケルならびにサブマリンガイドサービスをよろしくお願いいたします!

追記…こんなDVDも作製中です!お楽しみに!

2017年ありがとうございました!

2017年も残り僅かになりました。

多くの皆さまにお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年は心機一転、新しい体制でより一層頑張ってまいります!

新たなチャレンジもしていきますので、皆さまご期待下さい。

来年もよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい。

冨本タケル

BAITクラッシックレポート

今回の試合はレギュラーシーズンの日程が順延になったため、ガイド予定があり出場できない予定だったのですが、土曜日はデプスさんのミートインの予定があり、予定を空けてあり、日曜日は爆風予報によりゲストさんと相談の結果中止になったので出場できることに。

そんな状況なんで全くのノープラン。

普段ガイドしている北湖をメインにプランを組み立てるしかなかった。

しかし、日曜日は爆風予報なんでもうプランも何もない1から魚を探すしかない状況。

しかも、新たにサポートしていただけることとなったシマノさんのロッドに3日前に総入れ替えしたばかり。

ろくにタックルバランスも煮詰められていない中で、自分でどこまでできるのかが問われる試合となった。

まず初日はいつものガイドエリア北湖東岸ロックエリアでブルフラットで魚を捕りに行くも、不慣れなタックルと、バラバラなセッティングで全く食わすことができない。

唯一食わせれたのはデスアダー4インチのミドストで930g。

この釣りはタックルバランスももちろん大事なのだが、レンジコントロールだけでなんとか口を使わした。

いかにタックルバランスが大事か改めて痛感する結果に。

結果初日は1本930gで5位スタート。

この時期なので、トップの藤井選手とは2キロ弱の差。

まだまだ何があるかわからないので、2日目は状況にアジャストする事だけを考えてスタート。

予報どおりの爆風で朝のミーティングで南湖の西岸限定となった中、自分の考えは沖の魚を食わすより、風裏の越冬を意識した個体を狙った方がバイトを取れる自信があった。

そこで西岸ミオ筋に残るウィードを釣る事にした。

朝は0.9gのJHWで食わせてみるも無反応。

ベイトはしっかり入っているので、デスアダー4インチのミドストで同じラインをとおしてみるとナイスコンディションな50クラス1865gをキャッチ!

どうやら沖の魚が荒れを嫌ってミオ筋に入って来ている感じ。

そして連発で45クラスの1500gをキャッチ。

これはイケるかな?と思うのも束の間、パタッとバイトが止まる。

その後も同エリアの同条件のウィードを探し、マクロに展開していくもノーバイトの時間が続く。

昼前に少し風がマシになり、ポカポカしたタイミングで待望のバイト!

1300クラスを追加。

これで4500を超えたので、ビッグウェイトが狙えるアウトサイドのウィードを狙いに行くが、船団とまだ残るウネリにキャストする気になれず、ディープホール周辺まで南下。

しかし、ここはもっと爆風で釣りにならず、結局ラストまで誰も居ないミオ筋でやり切ったがそのままタイムアップ。

2日目3本4650gで結果を待つ。

やはり、エリア制限と風の影響で他の選手も苦戦していたようで、まさかの逆転優勝をする事ができました。

新体制での初の試合、そして今年最後の試合を最高のかたちで終わることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

宙に浮いたボクを拾ってくれたシマノさん、デプスの奥村社長には、本当に感謝しかありません。

もちろん以前より支えていただいているサンラインさん、DRTさん、ガマカツさん、フローティングライフにも

この場を借りて感謝申し上げます。

そして、一年間運営していただいたBAITスタッフの皆さん、選手の皆さん、本当にありがとうございます!

こんな素晴らしいトーナメントをずっと続けていただきたいですね。

少しでもトーナメントに興味がある皆さん、BAITトーナメントは決して敷居が高くは無いです。

お気軽に腕試しに来て下さいね!

ではまた。

メインタックルはこちら

バンタム264UL

ヴァンキッシュ2500S

スーパーFCスナイパー5lb

デスアダー4インチ スモークシルバーf

1.3gJH

1月のガイド日程

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

1月のガイド日程のお知らせをいたします。

ガイド可能日は

6.8.10.11.12.13.15.16.18.19.20.22.25.27.29.30.31日になります。

冬の1匹は価値が違うので、感動を追い求め案内させていただきます!

ご予約お待ちしております🙇

来期の体制が決まりました。

いつもblogをご覧いただきありがとうございます。

皆さまに来期の体制が決まりましたのでご報告させていただきます。

まずもって私の活動にご理解をいただき、サポートしていただくメーカー様、いつもご利用いただくゲスト様、また応援していただいている皆さまには心から感謝いたします。

来期から、契約させていただくメーカー様は

(株)シマノ様、(株)デプス様、(株)サンライン様、(株)ディビジョン様、(株)がまかつ様、FLOATING LIFE様、順不同。

以上のメーカー、企業様と共に、今まで以上に活躍できるよう努力してまいります。

皆さまのバスフィッシングライフがより楽しく素晴らしいものになるようお力添えができたらと思います!

今後ともサブマリンガイドサービスをどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年12月11日

サブマリンガイドサービス

冨本タケル

ご報告

皆さんこんにちは。

今日は大事な報告があります。

昨日をもちまして長年サポートしていただきました(株)ティムコ様とのプロスタッフ契約期間が満了し、両者で協議した結果、継続契約はしないこととなりました。

今の自分があるのは(株)ティムコ様のサポートがあってのこと、改めて心から感謝致します。

また、ティムコファンの皆さまを裏切ることになってしまったことは、本当に心苦しく申し訳ない気持ちです。

今後は新体制のもと、これまで以上に精進していきます。

また、然るべき時期が来たら報告させていただきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

平成29年12月1日

サブマリンガイドサービス

冨本タケル